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2008-10-27 Mon
我が家のおぼっちゃまは童顔です。(ボルに童顔があるのかという議論はさておいて…>笑)
行動もいつまでたっても子供っぽいので、いつまでたってもパピーのような気がしちゃいます。そんなおぼっちゃまを溺愛する私を横目に小鹿は「童顔だけど中身はおっさんだぞ!」とよく言います。
ふとおぼっちゃまがもしも人間だったら…と考えてみて、
性格はお人好しっぽい、行動はにくめないけどなんだか鈍くさそう(←ひどい)、空気が読めなさそう(←これまたひどい)、良く言えば永遠の子供ピーターパン(←かなり無理がある?)
さて、これはいったいダレに似てるのだろうと考えてみたら思い当たる人物が…
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2008-08-04 Mon

真音が1歳半を過ぎたぐらいの頃からだったかな?2頭目が欲しいと真剣に思うようになりました。
ただ、2頭目は男の子と決めていたので真音のやんちゃに苦労した分、もしもやんちゃな男の子だったらどうしようっていう不安も少しはありました。
あとは真音が受け入れてくれるのかどうか…。
でもそんな少しの不安よりも欲しい!という気持ちがはるかに勝っていたのでパピー探しを始めることにしました。
どうしてもセルフセーブルの男の子が欲しくてブリーダーさんに予約を入れました。
あれ?でも風歌はシルバーブリンドルだよね?と思った方。そうなんです、風歌がうちに来る時にはちょっぴり紆余曲折がありました。
そのことは風歌編でおいおいと。(^◇^;
やがて待望の男の子パピーが我が家にやって来ることになりました。
小鹿が2頭目を迎えるのに出した条件はただ一つ!ちゃんと両親犬を見てくること。
もちろん、私にも異存はありません。それで同胎犬を迎える友人と一緒に遙々九州までお迎えに行ったのです。
果たして真音の反応やいかに!?
聞いていた話の多くは先住犬が子犬を拒否して元気がなくなった、ご飯を食べなくなった、バリケンに閉じこもる、子犬を威嚇するなどマイナスなことばかりでした。
ところが真音は風歌にたいしての拒否反応は一切ありませんでした。
ただね~、それが母性本能が垣間見える態度だったらこちらも「まぁ♪」と思うんだけどねぇ…。
真音の風歌への態度はまるでおもちゃだと思ってるようで…。(^◇^;
興味津津で付きまとって離れない!子犬のしつこさに先住犬が嫌がることが多いと思うんだけど、我が家はまったく反対でした。まさかこういう反応をするとはねぇ…、まったくの想定外でしたわ。
庭で一緒に遊ばせても真音が風歌のことを「狩る!狩る!」
室内で風歌だけサークルへ入れておくと柵の隙間から前足でちょっかいを出してるし。
ドッグランへ連れて行くと真音に狩られるのがイヤな風歌の定位置は私の足の間。
とにかく風歌が走ると狩らずにはいられないみたいで…。どんなに叱ってもこの点だけは今でも改善されてません、はい。
そんなに興味があるくせに自分の気が向かないときは風歌に対して冷たい真音。ホントに自分勝手な女です。
まずくっついて寝るなんて有り得ない!車の中では風歌がしっぽの毛を踏んだ(それがわずか2~3本でも!)と言っては怒り、肩がふれたと言ってはいちゃもんをつけ…。
自分の通り道に風歌が寝ていると避けるどころか踏んづけていく真音。
私はねぇ~、2頭目が来たら一緒に楽しく遊ぶんだろうなぁ~とかくっついて寝たりしてあまりの仲良さにちょっぴり嫉妬しちゃったりするんだろうなぁ~なんて想像して楽しんでたのよ。
それがそれが…風歌がやってきてから、早7年。未だに甘い幻想のままです…ぐすん。(T-T)
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2008-08-01 Fri

真音と暮らし始めてからというのも、それまでの出不精・引きこもりの生活が一変!
そりゃもういろいろと一緒に出かけました。
旅行はもとより、ギグレース・スノーシュートレッキング・カヌー犬講習…
もともと水嫌いではなかった真音。
初めての海では躊躇することなくじゃばじゃばと走り回って楽しそうでした。
でもさすがに泳ぐことはなく、足が付くところで遊んでるだけ。
そんな真音を「水遊び大好き!お水な女」にしたのがカヌー犬講習でした。
最初はイヤがって泳がなかったのに、突然何かが吹っ切れたように泳ぎだした真音。
いったいどんな心境の変化があったのやら…はて?
でもカヌーに乗っているのはあんまり好きじゃないみたいで乗せてもすぐに飛び降りてカヌーと並んで泳いでるのはちょっと悲しかったなぁ~。(^◇^;
お水好きにしちゃってからというもの、わずかな水を見つけてはすかさず入るようになってしまいました。
それが綺麗な水ならまだいいの、濡れるだけだから。
でもね、どうやら真音にとって綺麗な水と汚れた水の区別はないらしく、汚れた水だろうとおかまいなしにつかる始末。
一番悲しかったのは雪遊びをさせようと近所のグランドに連れて行ったときにヘドロの沼に飛び込んだこと…。そのまま置いて帰ろうかと思ったわよ…。
最近では水を見ても以前のように猪突猛進!ということはなくなりました。
後始末を考えると嬉しいんだけど、でもなんだか少し淋しい気持ちです。
真音、もっとやんちゃしてもいいんだよ。
さて、次回は一人っ子時代の終焉についてかな…
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2008-07-30 Wed

憧れのワンコ生活。
でも待っていたのは…そう下の世話の日々。(爆)
朝目が覚めてリビングのドアを開けるともぁぁ~んとブツのかほり。そしてサークルの中で茶色の物体を身にまとって「出せ~出せ~」と飛び跳ねてる真音。トイレシートの吸収ポリマーがまるで粉雪のようにサークルの中で舞って、まぁ~なんて綺麗だこと!(んなわけあるかっ!)
サークルの中を綺麗に掃除しても、仕事から帰ってリビングのドアを開けると… 以下略
そのままドアを閉めて何も見なかったことにしたいと思ったのはみんなに覚えがあることではないかと。(笑)
それでも真音がいる生活はとても楽しくてそれまで超インドア派(“ひっきー”ともいう)だった我が家の暮らしがガラッと変わったのでした。
なんせ、真音が来るまでは太陽大嫌い、歩くの大嫌いな私でしたから…。(^◇^;
やがて我が家に訪れた積み木崩しの日。不良少女時代がやってきました。
連れてきたときから根性入った(笑)目をしてた真音。
ある日、私が外出から帰ると手に包帯を巻いた小鹿。
「どうしたの?」と聞くと「真音に咬まれた…」と。
真音がピアノの上に置いてあった造花を勝手にバリケンに持ち込んでいたずらしていたので、「う”ーー」と威嚇しているのに無頓着に造花を取ろうとバリケンに手を突っ込んだときに咬まれたそうです。
このことがあってからちょっと生意気な態度が見え隠れするようになってきたのです。
まさかこのまま我が家のトップに君臨させるわけにはいかないので、私と小鹿、それぞれ1回ずつだけ本気で戦ったら「こりゃダメだ。」と思ったのかどうかは謎だけど、すっかりいい子になりました。
もちろん、それからは自分の立場をわきまえた(笑)とっても良い子です。(^-^)
今の真音しか知らない人には信じられないかもしれないけれど、1歳ぐらいまではドッグランに入ることもできないようなビビリちゃんでした。
ドッグランで遊ばせようと連れて行っても入口のところで「いや~!帰る~!」と垂直跳びをして拒否する始末…。
無理やり入れても隅でひたすら気配を消して居ないふり。
思い返しても何がきっかけだったのかは全くわからないけど、ある時から嬉々として遊ぶようになりました。
さぁ、それからがまた大変!
ブリーダー御墨付の野次馬ボルゾイ…。いったんドッグランで放したら飼い主そっちのけで遊び回ってるので目を離してる暇がありません。
今となっては、あの頃はドッグランに私が「真音!」と怒鳴る声だけが響いてたよね~と友人と懐かしく話すこともできるけど、ホントに大変だったのよ当時は…。
しつこく続く…
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2008-07-29 Tue

さて2ヶ月半後、ようやく真音が我が家にやってきました。
「この子はどんな性格ですか?」と尋ねてみると「自分からケンカを売ったりはしないけど、揉め事があると必ずそばにいます。」とのこと。
この物見高いというか、好奇心旺盛というか(そのくせ内弁慶のビビリ)な性格は今も健在です。まさしく三つ子の魂百まで!>笑
そうそう、ブリーダー宅から連れて帰る車中では盛大に泣き叫んで大変でした。(^◇^;
生まれてからず~っと犬と一緒の生活をしてきたとはいえ、全て自分の責任で犬を飼うのは初めて。小鹿に至っては犬を飼うこと自体が初めて。
大型犬だし、何かあっては大変とさっそくしつけ教室探しを始めたのです。
そして決めたのが那須のAFC。陽性強化方法のしつけでは有名なところです。
ここに生後4ヶ月半から週1のペースで通い始めました。
片道約2時間、レッスン代・高速代・ガソリン代で1回につき10000円越えなのによく通ったものです。(笑)
今だから言えることは、生後4ヶ月半の真音にはここのしつけ方法は合いませんでした。
きっと2歳か3歳ぐらいになればもっと違う結果が得られていたと思います。
とにかくご褒美(おやつ)が使えない。好奇心旺盛で見る物すべてが興味の対象、おやつを口に入れてもペッと吐き出す始末。
これでどうやれというのよ…と途方に暮れてしまいました。
(陽性強化法では犬が自発的に飼い主が望むことをした時に褒める!という方法でしつけます。その褒める方法がおやつを使うことになりますが真音はおやつに興味がなかったので褒めることが出来なかった(それ以外の方法を教えてもらわなかった)のです…。)
外のフィールドでの訓練ではノーリードにした途端に「わーい!わーい!」と走り回り、訓練士に「お母さんは外に出て隠れて下さい。」と言われてその通りにしても、私を探すどころかまるでマグロのように(!)止まることなく走り回ってる真音。(T-T)
あまりにもアイコンタクトが取れなくて訓練の時間中、私と真音のペアだけ隅でアイコンタクトの練習をしてることもありました。
同じ月齢のラブがぐんぐんと吸収していくのを複雑な目で見ていたものです。
訓練にも手ごたえをまったく感じられなかったので結局ここは半年ぐらいで行かなくなってしまいました。
でも半年もよく通ったなぁ~と思います。
そんなに通ったのに相変わらずガンガン引っ張るし、呼びは利かないしでどうしようと思っていたところ別のしつけ教室を紹介してもらってそちらに行ってみることにしました。
そこはAFCとは全く別の方法でチョークチェーンを使ってショックも入れて…という訓練方法でした。
(ちなみにAFCではチョークは使いませんし、ショックも全く入れません。)
そこの訓練士がチョークチェーンをしてショックを入れたら、あんなに脚側が出来なかった真音が一発で出来るようになりました。
決して陽性強化方法が悪いというわけではなく、その当時の真音にはこちらの方法が合っていたということだと思います。
性格が落ち着いて飼い主に注目できるような年齢になっていればきっと陽性強化法でもいい結果を出してくれたと思っています。
クリッカーでは確かにいろいろと覚えてくれましたから。
またまた続く…
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